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建設業に必要な産業廃棄物収集運搬業許可

建設業に必要な産業廃棄物収集運搬業許可

建設企業が取っておきたい産業廃棄物の種類

 産業廃棄物収集運搬業許可は扱える産業廃棄物の種類を分けて申請し、許可取得することになっていますので、現実に収集運搬する際に許可を受けていない種類の産業廃棄物を収集、運搬すると無許可と同じ扱いになり、罰則の対象になってしまいます。ですから、許可申請の際には産業廃棄物の種類に十分、注意する必要があります。

建設工事現場から排出される主な産業廃棄物の種類とその例

  廃プラスチック類・・・合成樹脂製品、塩ビパイプ、廃タイヤ
  紙くず・・・障子紙、壁紙
  木くず・・・おがくず、柱、梁
  繊維くず・・・畳、カーテン
  ゴムくず・・・天然ゴムくず
  金属くず・・・配管、鉄骨柱
  ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くず・・・窓ガラス
  がれき類・・・コンクリート片、アスファルト殻
  汚泥・・・有害物質を含まない建設汚泥

なお、石綿含有産業廃棄物の収集運搬を行われる場合は、こちら⇒石綿含有産業廃棄物をご覧ください。

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